石丸:地方に機能、ヒトを移すような施策によって東京の過密を防ぎ、地方の活性化を図る。牛の農家が地方にあるように、サプライチェーンは地方に広がってる 地方と東京を同時に
地方とは、地方中枢都市が基本であり、すべての市町村を救うことはできない
今の東京都政は経済合理性に疎すぎる:金使うんだったら投資にして、回収しなければならない
安野:東京に機能、人材を収束させることによりシナジー効果などが生まれ、東京が成長し、世界と戦えるようになるし、そうしたら地方と東京の経済格差は広がるのは否めないが、集中しない場合と比べて絶対的な所得としては地方も上がっていくのではないか トリクルダウン
逆に東京が弱くなると日本が終わる
安野:東京を強くするか、地方と東京の格差をうめることのトレードオフの択があったときはどうするのか 例:ITシリコンバレーはIT機能をシリコンバレーに集約させたことによって成長していった。機能の一点集中をすることにより、シナジーが生まれるのでは?
石丸:その二択は考えてなかった。東京を個別で考えることはできなくて、サプライチェーン全体の強化をしなければならない。ニューヨークとシリコンバレーが両立しているように、日本でも機能分散ができる、そうした方が合理的なのではないか
opinion:シリコンバレーはスタンフォード大学から派生していった→東大を地方に移すくらいのことをしないとこれできないんじゃね?
私が都知事をやったらわかりやすくこれが変わる!
安野:ユニコーン企業の創出:当事者として
子育て政策:当時年齢、同じ目線として
AIの選択と集中:AIを用いて産業を!今からでもアメリカ、中国に追いつける!基盤研究で追いつくのは難しいかもしれないが、AIを使いこなす、アプリのレイヤーとしてなら勝てる!なんで?:日本人は世界一生成AIのアクティブ利用率が高い。この土壌があればそこにリソースをしっかり投入していけば世界と勝負できるのでは?
石丸:経済人が東京を動かす→8兆円を効率的に使う(予算編成権を持ってる)
教育分野に集中的に投資:一番の効率的な投資は教育
マッチングアプリの評価
安野:一般企業と公的なものではそもそもの目的が違って、民間はどこまで行っても本質が金稼ぎに対して、公的なものは少子化対策という明確な目的あり→発想としてはあり